Microsoft Teams

Teams 会議の翻訳に、ライセンスは要りません。

Teams にも翻訳字幕はありますが、会議のどちら側が対象ライセンスを持っているかに左右されます。Sigmise は手元のパソコンの音声を読むので、翻訳を有効にするのは自分です。

無料プランは毎月 120 分。macOS と Windows に対応。

Teams 会議を翻訳する手順

  1. 01

    Sigmise をインストール

    macOS か Windows 版をダウンロードします。Teams には何も追加せず、情報システム部門の承認も要りません。

  2. 02

    2 つの言語を選ぶ

    話される言語と読みたい言語を選びます。会議の途中でも変更できます。

  3. 03

    Teams に入って録音を押す

    アプリでもブラウザでもかまいません。話し始めると原文の下に訳文が並びます。

  4. 04

    記録が残る

    Teams のライブキャプションは会議が終わると消えます。文字起こし、要約、次のアクションは残ります。

Teams の翻訳字幕と、自分側で動く翻訳

Teams にも翻訳ライブキャプションがあります。問題はライセンスで、Teams Premium か Microsoft 365 Copilot のライセンスが必要なうえ、会議で誰が持っているかにも左右されます。

Teams の翻訳字幕

  • 対象となる Teams Premium または Microsoft 365 Copilot のライセンスが必要です
  • 自分だけが持っている場合、翻訳は自分の画面にとどまります
  • 会議ウィンドウに組み込まれていて、インストールは不要です
  • ライブキャプションは会議後に記録として残りません

Sigmise

  • ライセンスも管理者への申請も、主催者への依存もありません
  • 文字起こし 31 言語、翻訳 28 言語を自分で選べます
  • 会議に入るものはなく、参加者リストにも現れません
  • 会議のあとも文字起こしと要約が残り、ノートに質問できます

マイクロソフトのライセンス条件は 2026-09-20 時点の情報です。録音と同意に関する社内規定や各国の法律はそのまま適用されます。必要な場合は参加者にお伝えください。

Teams についてよくある質問

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次の会議は、あなたの言語で。

Sigmise をダウンロードして録音を押すだけ。話されたそばから、すべての言葉を読めます。毎月無料で、macOS と Windows に対応。

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無料プランは毎月 120 分。クレジットカード不要。